サピックス理科の家庭学習の方針

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サピックスの4年の家庭学習でいまのところ、一番重いと思える理科。

1回の授業内容も多いし、課題としてこなさなければならない演習量もかなり多い。
しかも、まだ1回しか行っていないので、その状況がずっと続くとは思っていないけれど、ほぼ授業でテキストのテーマ(1回目だと磁石)を扱わなかったらしい。
つまり学ぶべきもの、覚えるべきものを家庭で教えて、覚えられるところまで持っていかないと行けないとことだ。

 

週末勉強したのだけれど、とりあえず分量がかなり多い。
一通りテキストを読んで解説した後、足りないと思えるようなところ、例えば表紙裏の季節の図鑑や磁石で鉄の棒をこすったときの挙動などを四谷大塚の予習シリーズで補った。あとは実際に家でやってみることができるようなものについては、できるだけ一緒にやってみた。

これを毎回続けていくのは相当しんどいが、なんとか理解は進んだ。

 

  1. テキストを読む
  2. 内容の解説
  3. 演習を日割りでこなす
  4. 理解が足りない部分は予習シリーズで補う
  5. 実験は家でできるものはやる、やれなそうなものは実験教室に期待

 

という感じでやっていこう