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ある日、「僕、筑駒に行く」と言い出した。どうなることやら。

中学受験を振り返って(3)- 3−4年 part.2

4年の中学受験を振り返る3回目です。

 

前回の続きでSAPIXの復習とそれ以外にやったことなどです。

 

サピックスの復習

中学受験の期間、というか今も使っていますが、ANKI

apps.ankiweb.net

というアプリ(ウェブサービス)に間違った問題を教科ごと、マンスリーの範囲ごとに入力して、やり直しや解き直しをしていました。(4年と6年の後半は真面目にやっていたので効果はあると思います)ご存知の方も多いかとおもいますが、このANKIはエビングハウスの忘却曲線にそって、問題を何回も繰り返すことになるので、特に記憶系にはいいアプリだと思います。

 

4年の間は、本人のモチベーションもかなり高かったので、毎日基礎トレ、上述のANKIをやったりといったことができていました。
SAPIXの復習としては、基本的に全科目1週間のうち4日で復習が終わるようにしていました。

算数はフォトンの貯金もあり、ABABという形で、4日で全部終わらせていました。国語は、Aについては漢字、読解を3日で、Bは週末にやっていました。Bの添削は採点がいまいち最後までわからなかったので、家族3人で別々に採点して、つきあわせるという形を取っていました。

理科・社会は次の日に復習して、3日で問題を全部やるというかたちでした。

4年はまだまだ時間に余裕があるので、このような形がとれていました。

またまだ私たちも時間的な余裕があったのと、4科目どれでも教えることができるレベルだったので、質問教室に行きたがらない子供でもなんとかなっていました。

SAPIX以外

算数については、フォトンの宿題とRISU、グノーブルの問題集をやっていました。

www.risu-japan.com

 

いわゆるAdaptive学習の算数タブレットですが、非常にできがよく、3年生くらいから始めたと思いますが、もっと小さい頃からやっていればと思った数少ない教材です。

 

グノーブルの教材は、

ワークアウトが難易度順に並んでいて、解説も非常にわかりやすく良かったです。上記のAmazonか、グノーブルの校舎で購入することができます。グノーブルの問題集はどれもほんとうにできがよく、学校別や単元別のものは5-6年にやりましたが、やってなかったら合格してなかったかもしれません。

またフォトンの宿題で類題を解く必要があったので、基礎固めシリーズをやっていました。

 

国語は、1回目に書いたように読み聞かせをずっとやったのと、本人が読みたい本は漫画でもなんでも買って読ませていました。特にサバイバルシリーズは本当に好きで、何十冊買ったかわかりません。本人曰く、受験のときの理科にかなり役立ったと言っていましたが、どれほど意味があるかはわかりません。

 

読むスピードとある程度の語彙力は鍛えられたことで、高学年になって国語が伸びた要因になったと私たちは信じています(笑)

また4−5年は算数に比べて、国語ができなかったので、ふくしま式の問題集をやっていました。

 

理科は、前回の実験教室と上記のサバイバルシリーズくらいしかSAPIX以外はやってないです。

社会は、地理の内容に合わせた旅行に何回か行った(ただ旅行にいった場所の問題をいつも悉く間違えていました。。)のと自由自在を参考書として買いましたが、ほとんど結局見なかったので、効果はわかりません。

 

次回は地獄の5年生編です。。