保護者のための中学受験本2冊

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 5年のカリキュラムが始まり、4年とは打って変わってサピックスの先生も厳しくなり、てんやわんやな状況が続いています。そうこうしているうちにあと10日ほどで組分けテストとなって、全然勉強が進んでおらず、相変わらず心配です。

 

ところで、最近出た保護者向けの中学受験本を2冊読みました。今日はその本をご紹介したいと思います。

 

 

一冊目は予約段階から内容がかなり気になっていたお父さんむけの中学受験本。
中学受験のお父さんといえば、「2月の勝者」の島津父が有名になりましたが、あのような勉強強制系の父親だけでなく、よくある中学受験反対派のお父さんへの対応など父親はもちろん、母親が読んでも非常に勉強になります。
(もちろんお父さんが読むのがいいとは思います。)
父親・母親の中学受験での役割は家庭それぞれで色々あると思うので、一概にお父さんだから、お母さんだからとはいえないはずです。そういう意味でも様々な点で身につまされます。。。

 

 

こちらはどちらかというと中学受験しようかと迷っていたり、これから中学受験に向けて塾などを考えようという低学年の保護者もしくは現代の中学受験事情に詳しくない保護者のための本です。現代の中学受験事情はもちろんのこと、どういった心持ちで保護者は子供の中学受験に向かうべきか、さらには塾の選び方、学校説明会で注目すべき点、中受「撤退」の判断など一冊で中学受験の基本的なことは抑えられる内容になっています。我が家はもう5年生ですが、もう少し低学年のときに読みたかった1冊でした。